「ヨシュワキー君っていうの、私の隣の席に
なったんだけど」
ゆみは、珍しく由香ではなく、隆に学校であ
ったことを話していた。
「私、もっとお兄ちゃんと日本語で話して、
日本語をちゃんと勉強しておけばよかった」
「ぜんぜん通じなかったのか」
隆は、ゆみの日本語がぜんぜん通じなかった
ことを聞いて、思わず吹き出していた。
「でも、ヨシュワキーって名前からして、日
本人ではなく中国人なのかもしれないな」
「ヨシュワキー君っていうの、私の隣の席に
なったんだけど」
ゆみは、珍しく由香ではなく、隆に学校であ
ったことを話していた。
「私、もっとお兄ちゃんと日本語で話して、
日本語をちゃんと勉強しておけばよかった」
「ぜんぜん通じなかったのか」
隆は、ゆみの日本語がぜんぜん通じなかった
ことを聞いて、思わず吹き出していた。
「でも、ヨシュワキーって名前からして、日
本人ではなく中国人なのかもしれないな」