「これで、今日のクルージングは終わり?」

「ああ、後は島内の好きなところへ行って、

島を観光してこれるよ」

隆は、瑠璃子に返事した。

「お昼ごはんにしましょう!」

キャビンの中には、麻美子と香代が作ったサ

ンドウィッチが用意されていた。

「いただきます!」

皆は、キャビンに入って、サンドウィッチを

食べていた。