「ちょうど良いじゃん、食べてすぐトイレに

行きたくなったら、すぐに行けるよ」

隆は、笑っていた。

ラッコの皆が、そこの岸壁に大きなブルーシ

ートを敷いて夕食を食べ始めると、アクエリ

アスのメンバーたちもやって来た。

「美味しそうな魚だね」

「一緒に食べますか?」

アクエリアスのメンバーたちも、同じブルー

シートの上で一緒に食事することとなった。