シャランに続いて、営業担当者たちが順番に

自分の売上げを報告していく。

輸出部門の営業担当者たちの報告が終わると

続いて育成部門の担当者たちが売上を報告し

ていた。育成部門の売上げとは、オンライン

通信教育の新規受講者、参加者たちの数を報

告することだった。

オンライン通信教育は、ウェブから受講の申

し込みができて、その際に受講料を収める。

この受講料が、育成部門担当者たちの売上げ

としてカウントされるのだった。