「もしかして、私が車の注文取れたの?」

「そうよ!ゆみちゃんの売上げよ」

シャランは少し興奮して、ゆみに言った。

「え、そうなの?どうしよう?どうしたら良

いのかな?」

ゆみの方は、少し困惑していた。

「ゆみ!初注文じゃないか!」

それを聞いて、社長も興奮したような大きな

声で、社長室から飛び出てきた。

「やったな、初注文!」

社長が、ゆみのことを喜んでくれた。