マラウィの海外バイヤーが毎日ザンビアまで

運転しているバスは、マラウィの村人たちに

とっても大切な交通手段で、何かあると村人

みんなで手伝ってくれていた。

「なんか良いな」

ゆみは、その話をマラウィの海外バイヤーか

ら聞いて、なんか心が暖かくなった。

「1人で毎日運転しているのは休めないし、

大変なんだ」

マラウィの海外バイヤーは、ゆみに言った。