隙間が狭すぎて、ラッコの横にはアクエリア

スを泊められないので、岸壁の少し奥の方に

アクエリアスは泊める事になってしまった。

「お疲れ」

岸壁の奥に泊めたアクエリアスのクルーたち

3人がラッコにやって来た。

「アクエリアスの泊めたところからだと、街

へ出るには少し遠いですかね」

隆が、中村さんに言った。

「もう、こっちで皆、泊まってしまおうか」