「お刺身をください」

「アジとかカレイの良いのあるわよ」

お店のおばさんが麻美子に言った。

「じゃ、カレイを3尾ください」

麻美子が返事した。

「アジとか食べる?」

「アジフライ好き!」

「それじゃ、アジも少し」

麻美子が、魚屋とかに立ち寄って、今晩のお

かずだけ購入すると、皆はヨットに戻った。