「わかった」

隆が山道の入り口で待っていると、麻美子は

香代と一緒にキャビンへ入ると、香代の入浴

へ行く準備をしてきた。

「それじゃ、お願いね」

麻美子は、香代を隆に渡した。

「よし、行こう」

隆は、香代と山道を登り始めた。

先へ行ってしまったアクエリアスと陽子たち

を2人は追いかけて行った。