ムステーションの方が目についていた。

「この高速道路の下をくぐって、道を突き当

たりまで行くと」

洋ちゃんは、松田に説明しながら道を直進、

進んで行く。

「もしかして、あれ!」

松田は、道の突き当たりに、ヨットの絵柄が

入った横浜市民ヨットハーバーのゲートを見

つけて叫んだ。

「ここか!」